ぐーんたわごと日記



この気持ちはなんだろう

言葉が書きたい。
たまらなくそんな気持ちになる時がある。
だったら歌詞書けよって思うかもしれないけど、
なんだか文章が書きたいんだ。

オトナになっていくともっと文章が書きたくなる気がしている。
何故なのかは今の所わからないけど、素敵なことだと思う。

時々、中学生の頃を思い出す。
それは本当に短い時間しか思いを巡らせられないのだけれど、
あの思い出を思い出せる瞬間はたまらなく幸せだ。

きっと当時はいろいろ辛いことや悲しい事もあったんだろうけれど
時間が経ち、その思い出をおいしく消化する事が出来たのだろうな。

時間ってすごいよね。
希望だらけな気がするよ。
メロウなストリングスが辺りを響き照らしている気がする。


あー、アインシュタインはどうして舌を出したのかなぁ。
あれかな?
相対性理論の研究結果によって人間の未来に絶望しちゃったのかな。
いいじゃん、最後に全部消えてしまっても。
『最後はこうなる』なんて、なんだっていいじゃない。
自分は誰と生きていたか、どう生きていたのか、の方が気になるわ。
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# by tawagoto-keiz | 2008-07-14 00:52 | 駄文waka集

秋は今日でおしまいらしい

おはよう。
今日は俺にしては早起きで、7時には起きていた。

そこからコーヒーをたてて、久しぶりに小坂忠の『ほうろう』というアルバムを聴いた。
このアルバムを聴いていると、俺も70年代に生きていたかったな〜!
と思わせてくれる。
当時のティンパンアレーの連中で作られたこのアルバムはまさに日本で最初のR&Bを奏でている。

窓を開けて日差しの在処をさがしていると、だんだんと日が入ってきて、
なんとなくいい気持ち其の1になった。

その後、少しテレビの電源を入れたけど、つまらない気持ち其の1になってすぐやめた。

今日はまだ始まったばかりだから、もっといろんな気持ちになれるんだろう。
今日は其の?までいけるんだろう?どうでもいいけど。

秋は始まったばかりだけど、天気予報では、今日でおしまいなどと言う。
まだでしょう。きっとまだまだでしょう。

もしかしたらこの気持ちはビーチボーイズというドラマで、
反町さんと竹ノ内さんが夏を忘れられない気持ちと似ているのかもせん。

脳みそがあんまり活性してない気がするので、このへんにしとこう。
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# by tawagoto-keiz | 2007-11-07 11:15 | 駄文waka集

今日見た夢

夢を見た。

僕は、男友達と二人で遠いどこかの島へ旅行にいくことになった。

その場所についた時、僕らはびっくりした。

島の半分以上が、大きな柵に覆われていてまったく入れないのだ。

しかも人っこ一人いない。

それでも僕らは、冒険心からかその柵の一部を破壊し、

奥へ奥へと進んで行くのであった。

僕らは何故か灰皿と、飲み物を探すという以外にも余裕たっぷりの行動をしていて

探して行くうちに、僕の妹に出会った。

なんでここにいるのか、なんて野暮な質問はしないまま、灰皿を見つけるため

さらに奥へと進んだ。


すると向こうの方から人間の声がした。

僕らは思わず隠れた。

人間の声は、どうやら集団で男女ペアになってこちらへやってきていた。

僕は怖くなり、もっと隠れようとみんなを急かした。

だけど、一人の少年少女のペアに見つかって

『どうして男の子と女の子が手をつないでないの?』

と言われた。しかももの凄い形相で。

僕はとっさに妹の手をつないで見せたけど、

『妹とかじゃだめなんだぞ!』

と、、目をひんむかせながら恐喝してきた。

僕はその子の目を見ているうちに、憎しみが湧いてきて

力一杯その子をぶん殴ってやった。

すると、その子は僕を標的に向かってきた。

僕は友達に、『妹と元来た場所までにげるんだ』と言い放ち、

彼らとは反対方向に逃げた。

どこかに女の子がいるかもしれない。事情を説明して協力してもらおう。

すると女の子集団に出くわした。よかった、これで帰れる、と思ったのも束の間

『どうしてお友達と手をつないでいないの?』

彼女はすさまじい形相で問いかけてくる。

僕は『こいつも、そうなのか』と思い、その場所から逃げた。

彼女たちは追いかけてくる。さっきの少年たちも一緒になって追いかけてくる。

僕は妹たちのいるところへ、ひた駈けた。

あの柵の向こう側へ行かなきゃ、と只考えていた。









とまぁこんな夢を見たのだが、無茶苦茶な夢&文やな。
女の子たちと出くわした時に、『事情を説明して協力してもらおう』
って、ただのナンパやん(笑)

結局この夢の最後は妹たちと無事に会えて、一安心するというもの。
でも、起きたときに、これはなんか怖い夢やったな〜と感じまくって、
文章にしてみようと思い立ったのだ。

後で、夢占いしてみようっと。
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# by tawagoto-keiz | 2007-11-06 12:57 | 駄文waka集

眠れぬ夜の独り言

こんばんは。本日2度目でーす。
たぶんくらい文章になるかもでーす。(笑)

思えばこのブログも始まって2年くらい経とうとしている。
最初のころは、初めてだったからテンション高かったな〜
それにほぼ毎日更新してた。(笑)

慣れるって怖いねー。今はもうすっかり自分の家っぽくなってる。

でも、無理はなくなったな。

一度、書く事がたまらなく億劫になったこともあったし。


楽しい事も書いたけど、嫌になって消してしまった文章もある。

いまにして思えば、やはり消すべきではなかったな。
僕は自分のしでかした事に負けたんだな。やばい、悔しい。


なんでこんなゆるゆるな文面かというと、、、
僕は今、無性に気持ちが引っかかっている。
全部、自分のせいだけど。。。
何でもない事を、ただあの人と話していたかった。

こんな時の夜が長くて、救われた。

夜はみんなの所に平等にやってくるから好きだな。
嫌な気持ちも夜といると、どこか許される。



過去のものさしは捨て去るべき、という言葉が浮かぶ。

過去に様々なことがあっても、今の気持ちは測れない。
昨日書いた手紙が朝になると色あせるのと同じだ。


僕は許されたいのかな。


こんな事を今でも思えるなんて幸せなんだろうな。
でも、ずっとこんなことをしでかしていくんだろうから、一生付きまとうかもな。(笑)

何にもない何にもない全く何にもない。
と歌う、かまやつさんの気持ちは痛いほどわかる。    気がする。

あまりに衝撃を繰り返して行くと、人はいずれそうなるのかな。
衝撃ばっかり求めちゃうくせにー俺(笑)

ゆらゆら帝国のニューアルバムのタイトルは『空洞です』だそうだ。
最高。


歩きたいな。
今はゆるりと、歩いていたいな。
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# by tawagoto-keiz | 2007-11-06 03:36 | 駄文waka集

やばい!冬が来てる

冬の訪れがドアをたたく。
ああ、もうすぐ冬になっちゃうんか〜。

こんばんは。けいずなり。

僕は前回の文面で、いかに『秋』を愛しているのかを書きましたが、そうこうしている内にもう冬なんですね。

寂しすや。思わずしょこたん語つかってもうた。

でも、最近ふと思うのは、冬になると夏の日をつい忘れてしまうということ。
それは逆もしかりで、なぜに1年という短いスパンの中でこんなにもあっさりと忘れてしまうんやろう??

たぶん、人間って相当ショッキングなこと以外、結構あっさりと忘れる事の出来る動物なんやな〜。
思い出に例えてもそうで、『なんで忘れちゃうのヨ!』とか『私の事はそれくらいなの?』とか言われても困ってしまうくらい、僕は浅はかだ。(笑)

だって前、向いてたいもん。もはや、剥いてたい。

愛するってなんなんでしょね。。価値観が違うからって軽く思われるのはなんか嫌だな〜。ちゃんと僕も真剣なのに。

みんななんらかの結果を求めて、恋愛でもなんでもしちゃってるから仕方ないけどね。
かくいう僕もそうだし。なんか一緒に創っていけたら最高や、と思って人と付き合うし。

でも、新しい季節がやってきたら、やっぱりひとまず忘れてしまう。(笑)

それでいいと僕は思う。嫌いになったわけじゃないんだから。
人が人を好きになってる夢中なものを邪魔なんて出来ないし。
そこで僕らは握手が出来ればいいな。

冬は寒いから、誰かとくっ付いていないと凍えちゃう。
だから、冬も好きだ。
でも、寒くなってきたから、くっ付く人を探してる秋がやっぱり一番好きだ。
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# by tawagoto-keiz | 2007-11-06 01:50 | 駄文waka集

暗がりの中に、オレンジの灯火

久しぶりに日記を書く。
ってこの冒頭で始まったの何回目だっけかな〜?

季節はすっかり秋で、セカイイチの方もリリースが近づいて、少し忙しい。
僕の身辺にもいろんな変化があって、めまぐるしい季節です。

今日、
久しぶりに地元の友達の事を想った。
とんでもなくちっさな頃から彼らとは思い出を共有してるから、
つい、はにかんでしまう。

それでも、大切な時間だった。
たまらない気持ちの時にいつも一緒にいてくれた奴、
楽しくてしょうがない時にいてくれた奴、

どれも楽しかった思い出のはずなのに涙腺が緩んでしまうのは
きっと秋だからなのでしょう。

愛すべき場所があり、愛さずにはいられない奴らがいる。
それは、ふとした時に見上げてしまう空のように、いつも優しい。


足踏みする事を、唯一許せてしまう。それが秋だ。

だって、僕にとって秋は、動き始める季節なのだから。

僕は、まだ始まっていないもの、つまり、無を愛しているようだ。
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# by tawagoto-keiz | 2007-11-01 18:24 | 駄文waka集

バンド

こんばんは。
突然だが、僕はバンドをやっている。

いつごろからだったのか、音楽の道に進もうと何故か思ったのだ。
それは本当に突然でいて、普通なことだった。

大好きな音楽を自然に奏でる。それが様々な人たちに聴いてもらえる。
これはすごい。楽しい。そして大きい。などと、始めた頃は漠然とそう思っていた。


だけど、音楽でお金をもらえるようになり、一緒に仕事をする人もどんどん増えていったとき、
僕たちはパンクした。(パンクロックっていみじゃないよ)

一気にバンドに対しての魅力を失ったのだ。僕がね。

何をどうすればいいのか、わからなくなって、でもライブツアーや、メディアの仕事はそんなこととはお構いなしに、決まっていた。

無我夢中でもがいた。
たくさん失った。
バンドをやめようかな〜なんて思った。


ツアーが一段落してもその思いは変わらなくて、結局、約3ヶ月くらい休んだ。
その間、僕は新しい音楽についてチャレンジし始めた。
もちろんたくさん遊びもした。うん。


そうこうしている間に次にやってみたいことが見つかった。
どんどんそれにのめり込んで、近頃やっと自分のフィルターに通せるようになった。
なんだか新しい洋服を手に入れた気分。


そうなってきて、またバンドが楽しくなってきた。
あれはなんだったんだろう、、、と思うほどである。いろんな事が許せちゃう。


ある時、僕はこんなことを聞いた。
音楽は、色々なカタチがあるけど、ちゃんと骨があって肉がある。そんでそれを見せるための洋服がある。言葉は骨格で、肉はメロディ、洋服はアレンジ。

こんな構図が出来上がった瞬間、
僕はもう、何をやってもいいじゃないか、と思ったのだ。

この構図は音楽だけじゃなくて、創作するもの、販売するもの、様々な仕事というものに繋がっている。


だから過去の偉人たちの作品は残っていくんだ〜僕らはそれを今の時代でできる洋服を自分のサイズに合わせてやればいいのか、、、そしてそれは奇抜でいて普遍的なものこそ素晴らしい気がする。と思った。


カルチャーというものに、でっかい風穴を開ける意欲がなければ、創作芸術をやってる意味が無い。

それ以外は、良くも悪くも自己完結の域を超えれないだろう。断言できる。
ただ、僕は誹謗中傷は全然してない。このブログは思いっきり自己完結。
仲間以外疎外さ。

だけど、僕の音楽は、仕事は、自己完結でいたくない。
外に向けて自己表現する事は、勇気がいる。


抽象的であろうが、確信的であろうが、自分の持ってる武器で世界を暴こうとする人は、いつだって僕に勇気をくれるヒーローだ。最高で、最愛な暴力だ。

僕もそんな優しい暴力に満ちた音楽家になっていきたい。ちゅうか成る。





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# by tawagoto-keiz | 2007-05-09 04:02 | 駄文waka集

本日は晴天なり

なんとも久しいものである。
けいずです。

このブログを書かなくなって約5ヶ月という所だろうか?
これを機に、バックを変えました。猫かわいい。

最後の文章のタイトルが『モニカ』で終わってるのが気になって書いています。

そんなに吉川晃司好きでもないよ。

過去の文章を何度か読み返していると、あの時の自分とは、やはり少し変わっていることに気付く。
嬉しいかぎりじゃ。

いろいろあったんやなぁと思いました。
本当に全部の事を言いまくってて、いつのまにかルールが出来上がってしまってたんやな。
時間がかかったけど、また気軽に始めてみようかと思う。

時間がかかったなぁ。

笹塚の町を散歩してこよう。
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# by tawagoto-keiz | 2007-01-27 13:47 | 駄文waka集

モニカ 吉川晃司

まいどん。けいずやで。

まったくこないだ部屋の掃除したというのに、もう散らかってるさ。
ま、いいけど。


そうそう、昨日車にはねられたよ。

ちゃりんこもぐにゃぐにゃになって、岡本太郎のアートワークみたいになったさ。笑
出会い頭で衝突して、救急車でぐっばいけいずさんでしたよ。
でもおれの体は奇跡的にも無傷ー!!
けいずさん流石!


いやはや、ツアー前でたいした事無い事故でほんとよかった〜。
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# by tawagoto-keiz | 2006-08-04 01:31 | 駄文waka集

今日からまた

こんばんわ〜
けいずです。


突然やけど最近、やっと部屋の掃除をした。
ものすごく時間がかかって大変やったけれども、一度手をつけたので引き返せない思いだった。


その結果、無事部屋もきれいになり、もう誰が来ても卑屈な気持ちにならなくてすみます。笑


それで、今日から久しぶりに自炊を復活させた。
近頃、飲み倒していて毎日どっかでぶったおれている日々が続いて、
だんだん手が震えてきている次第でアリマス。汗


でも、そんな毎日もピークを越え、
一つずつマシになってきている。

そんな日々があったのは自分にとって助かった事でもあった。
よって、これは必然的なことだったのだろう。(決めつけ)



今日もごはんをおいしく作れたのが、なんか嬉しかったな〜

これでへんな疑問も消えるだろう。
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# by tawagoto-keiz | 2006-07-18 21:18 | 駄文waka集


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